京都右往左往

京都で彷徨っている

9月に読んだ本・雑誌・漫画

かしましめし(1) きのう何食べた?(13) 舞妓さんちのまかないさん(2) 猫とごはんと装丁家(1) フォトテクニックデジタル2017年10月号 かしましめし(1) ここ数年のグルメ漫画ブーム。さすがにここ最近は玉石混淆な感もあり、いささか食傷気味…

大津祭宵宮を徘徊する

土曜の夜、気候も良さそうだったのでお隣大津市へ大津祭の宵宮へ行ってきた。 今後順次塗装色が塗り替わる京阪京津線の旧塗装車に乗って京阪浜大津駅へ。 電車通りから一本細い道に入ると賑やかな祭囃子と共に曳山が見えてくる。 今回は親子3人で行ったので…

8月に読んだ本・雑誌・漫画

9月も20日になってしまったけれど、先月分をやっと更新。 POPEYE2017年9月号 特集は「君の街から、書店が消えたら大変だ!」こんなタイトルの特集が発売された数日後にこんなニュースが報じられたのも何の因果だろうか。 www.asahi.com 冒頭、…

沼津・淡島探訪

夏休み。家内の実家がある静岡県に帰省がてら、沼津市の淡島という島に行ってきた。 対岸から船に乗る事3分ほどの短い船旅で到着したそこは、周囲2kmほどの小さい島。船を降りるとすぐ、この地も舞台になっているアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の…

7月に読んだ本・雑誌・漫画

日経おとなのOFF 2017年08月号 特集は「夏~秋の美術展が大事件 運慶、北斎、国宝を目撃せよ」。 運慶、北斎、国宝と並べるとなにがなんだか分からないのだけれど、要はこの夏~秋の国内作品の目玉美術展の中で目玉となる3つの特集。 個人的には京都国立博…

祇園祭還幸祭 八坂神社にて

7月24日。昼間に後祭の山鉾巡行が無事行われ、夜は還幸祭である。 17日の神幸祭で八坂神社から3基の神輿に乗り四条寺町の御旅所にお越しになった神様が、再び八坂神社へ向かわれる。 当初は夏休みに入った子供も連れて、親子で御旅所の出輿を見に行こ…

祇園祭神幸祭、今年も西御座神輿を追って

祇園祭の前祭り山鉾巡行の見物をし、一旦帰宅し夕飯を食べて子供が寝室に向かったところで再び家を出る。 ここ数年、毎年のように撮りに行っている神幸祭。 祇園祭というのは山鉾巡行が有名で、あれがメインと思われがちだが、本来祇園祭というのは八坂神社…

祇園祭・山鉾巡行は烏丸御池以西がおすすめ

祇園祭前祭り。17日は山鉾巡行の日。 今年は祝日に当たったので、子供も学校が休みだしという事で、連れて行ってみた。 自分自身、山鉾巡行を見に行くのは小学生の時に親に連れて行かれて以来ではないだろうか。 その時の記憶としては、河原町通の人混みの…

祇園祭宵々山は今年も人混みを避けて

今年の祇園祭の前祭りは丁度宵々山・宵山・巡行の日が土・日・祝の三連休という事で、折角なので子供を連れて行ってきた。 まずは土曜の宵々山。 三連休で人出も多いだろうという事で、基本的には昨年と同じく四条烏丸の南西を中心にブラブラする作戦で。 コ…

江ノ電沿線を徘徊する(その3)

過去2回書いてきた江ノ電沿線旅行記も最終回。 最近バリアフリー化工事に伴って、ガラッと印象の変わった稲村ヶ崎駅にやってきた。 ここからまたもや江ノ電に乗って藤沢方面へ。 江ノ電の車内から車窓を撮る、という事を以前から一度やってみたいのだけれど…

江ノ電沿線を徘徊する(その2)

前回からの続きです。 長谷駅周辺の裏路地をブラブラして、再び江ノ電に乗車。 このところ鎌倉に来るのは連休などの多客期ばかりだったので、並ばずに江ノ電に乗れるのがありがたい*1。 藤沢方面に2駅戻って稲村ヶ崎で下車。 駅から海に向かって歩いていき…

江ノ電沿線を徘徊する(その1)

旅から帰ってきて3ヶ月も経ってしまった。 沼津へ寄り道したものの、旅の本来の目的は鎌倉に行って江ノ電沿線を撮り歩く事。 ライフワークといってはおおげさだけど、1年に1度はこのあたりに来ないと気が済まない体になってしまっている。 そんな訳で、沼…

6月に読んだ本・雑誌・漫画

<POPEYE2017年7月号>特集は「お邪魔します、京都。」年に1度ほど、HanakoやOzマガジンで必ず登場する京都特集号。それらは当然、この雑誌のターゲットである女性に向けての物なので、取り上げられるのものの多くはキラキラスイーツ、小洒落た雑貨…

京都鉄道博物館の鉄道大回りの旅クッキーが面白い

先日、家内が友人と連れ立って京都鉄道博物館へ行ってきました。私自身も以前に家族で行ったのですが、その時は休日で来館者も沢山だし子供が見たいものをメインに見て回ったので自分の見たいものはそんなにじっくりとは見れず。 305f.hateblo.jp マルスの端…

5月に読んだ本・雑誌・漫画

<舞妓さんのまかないさん(1)/小山愛子> 青森から舞妓になるのを夢見て京都祇園へ来たものの、夢破れた16歳の少女が、ひょんな事から世話になっていた屋形(置屋)のまかないとして奮闘する物語。 こんな題材を週刊少年サンデーで連載しているのが驚…

夕暮れの沼津内浦の海を徘徊する

5月4日、沼津市内でこいのぼりを見たりしたあと、家族を一旦義実家に送り、私は単身内浦へ。 夕暮れの内浦湾をあちこちと撮影して回りました。 305f.hateblo.jp まずは三津シーパラダイスの前を通り過ぎて、トンネルをくぐって、着いたのは長井崎中学校前…

沼津でこいのぼりを見た話

前回の記事では、4月23日に沼津を訪れた際の行程に沿って、5月4日に再訪した際の事も織り交ぜて書いたのですが、今回はその逆で5月4日の事を中心に4月23日の時の写真も織り交ぜて紹介したいと思います。 さる5月の4日・5日と沼津市内を流れる狩…

沼津の駅近くを徘徊する

先月の休日、4月23日に恒例の鎌倉ひとり旅に行く前に新幹線を三島で降りて伊豆箱根鉄道のラッピング電車を撮影しました。 その後、沼津市内を少しだけ散策したのですが、更に先日のGWにも義実家に帰省の折、家内と子供を連れて殆ど同じような場所を巡りま…

4月に読んだ本・雑誌・漫画

<アサヒカメラ 2017年04月号> 特集は「京都の風情を撮り尽くす」。 風景ではなく風情というのがよいですね。 巻頭のグラビアの中に、私の地元の風景が載っていて、確かにその界隈では知られた(?)撮影地ではあるけれど、アサヒカメラの巻頭、それもその…

ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング電車と名物三島そば

年に一度ほど、一人で旅行する日を家族に貰って鎌倉に行っては懲りずに写真を撮っている私です。先日の日曜日、そんな鎌倉旅行に行ったのですが、今回は鎌倉に行く前に新幹線を三島で下車。 JR三島駅の南口改札を出て、右手にあるのが伊豆箱根鉄道三島駅。…

3月に読んだ本・雑誌・漫画

<文藝芸人>又吉先生のインタビューと大吉先生のコラムだけでも買う価値のある本だった。特に大吉先生のは地方芸人論ではあるんだけど、芸人に限らずいろんな業種の人に当てはめても見れるし、とにかく氏の観察力と着眼点とそれを文章にする構成力に震える…

京都花見小路界隈を徘徊する

清水寺から産寧坂を通って石塀小路や八坂の塔のあたりをウロウロして、東大路を渡りました。 レンタサイクル屋さんもいい味出してます。 縁切りで有名な安井金比羅宮の鳥居。 すぐ傍はホテル街だったり、場外馬券場が近くにあるのでJRAから派遣された警備…

京都 石塀小路あたりを徘徊する

雪の清水寺を徘徊した後、産寧坂~二年坂を経由して高台寺の下までやってきました。 路上アーティストは不在のよう。 ここからは石塀小路を歩く事にしました。 着物姿の女性が即席撮影会の趣。 日本的な石畳の小道に突如現れる洋風の街灯と煉瓦造りの壁。 地…

京都産寧坂・二年坂界隈を徘徊する

前回の記事の続きです。 清水寺をあとに、参道である五条坂をのんびりくだっていきます。 午前中でしたが、なかなかの人出。 こういう観光地ではまだまだ現役の写ルンです。 とはいえ、DVD-Rのメディアが一緒に売っているあたりが今の時代なのかなーと思った…

雪の清水寺を徘徊する

二月某日の休日のおはなし(ええ、相変わらずの遅筆です)。 この日は前日からの雪で京都市内各所で雪景色。 休日なので家族の好意もあり一人写真を撮りにでかけてきました。 向かった先は清水寺。 バスを五条坂で降り、朝から観光客で賑わう坂道をダラダラ…

Vivitar Ultra Wide&Slimに2年弱眠っていたフイルムを現像した

基本的にデジカメユーザーなのですが、フィルムカメラ・・・それもトイカメラも愛好していたりします。 トイデジも含め何台か使ってみたのですが、今主にメインで使っているのはVivitar Ultra Wide&Slim。 HARIKIN vivitar ultra wide and slim 35mm フィル…

2月に読んだ本・雑誌・漫画

<ぱらのま/Kashmir> とある成人女性が気の向くまま鉄道一人旅に出るお話。実際の路線が登場するので鉄道漫画の部類で良いと思うのだが、とかくこれまでの鉄道漫画では鉄道オタクが圧倒的な専門知識を披露するという感じのものが多かった印象なんだけど、…

京都タワー、上から見るか下から見るか(下から編)

前回、京都タワーにのぼった記事を書いたのですが、その数日後ふたたび京都駅の隣の某家電量販店に行く用事がありました。 305f.hateblo.jp 前回同様屋上駐車場に停めて、1枚パチリ*1。 今日は1眼レフに望遠も持ってきてました。 用事を済ませて、そのまま…

京都タワー、上から見るか下から見るか(上から編)

先日、京都の駅前にある某家電量販店に行きました。 売場の上の階にある駐車場は満車で、初めて屋上駐車場に停める事になったのですが、すぐ隣にある京都タワーが遮るものなく目の前に聳え立って見えるのですね。 買物に出かけただけだったのですが、こうい…

1月に読んだ本・雑誌・漫画

一汁一菜でよいという提案 作者: 土井善晴 出版社/メーカー: グラフィック社 発売日: 2016/10/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る あとがきにあるように、書いてある事はざっくりいうと 「一汁一菜でいいんだぞって、そ…