京都右往左往

京都で彷徨っている

京都

令和元年祇園祭還幸祭

一ヶ月に渡って様々な行事が行われた祇園祭も今日が最終日。 そんな祇園祭、24日はここ数年毎年のように行っている還幸祭へ向かった。 305f.hateblo.jp 例年は夜に寺町通を御池から下がってくる西御座神輿を寺町三条あたりで迎えるのだけれど、今年は家を…

令和元年 祇園祭神幸祭

この記事をアップする頃にはもう還幸祭が始まっている頃かと思いますが、1週間前・17日の神幸祭の記事。 例年は夜の四条河原町~御旅所あたりを撮影に行くのだけれど、今年は都合がついたので初めて祇園石段下へ。 とはいえ仕事が終わって駆けつけたので…

令和元年祇園祭宵々山

今年は7月になっても涼しい日が多く、本当に変な感じな祇園祭の京都。 気候的には見物がしやすくていいのだけれど、やはりちょっと違和感もありつつの宵山。 例年のように人出が多くなる午前中から家族で街へ出て、子供の希望で鶏鉾に上ったり、月鉾、綾傘…

嵐電と紫陽花

6月。 この季節は各方面で江ノ電と紫陽花を絡めた写真を見る機会が多く、江ノ電好きの自分としては毎年のように撮りに行きたいなぁとも思うのだけれど、紫陽花シーズンの鎌倉の混雑ぶりたるや結構ななものだし、そもそも行っている時間も無いので・・・とい…

今西軒のおはぎ初体験

京都でおはぎといえば今西軒、今西軒といえばおはぎ、というほどに有名なおはぎ専門店の今西軒さんではあるが、元来行列に並んでまで物を買うというのがあまり好きではない上に、京都にはここでなくても美味しいおはぎを作っている和菓子屋などいくらでもあ…

比叡山の休日

これは下界の桜の見頃もほぼ終わった4月半ばの事(相変わらず更新が遅くて順番が前後するブログである)。 比叡山ドライブウェイを上り、比叡山延暦寺へ向かった。 www.hieizan.or.jp 山の上の桜はまだまだこれからといったところ。 現在総本堂にあたる根本…

『安珠写真展 Invisible Kyoto ―目に見えぬ平安京―』を鑑賞してきました

日曜日、京都駅ビルにある美術館「えき」KYOTOで、写真家である安珠さんの写真展を見てきた。 『安珠写真展 Invisible Kyoto -目に見えぬ平安京』と名付けられた展覧会、公式サイトの説明によると 風水でいう四神相応に守られた平安京は、生と死が混在し、…

京都府庁旧本館で桜を見る

これは4月5日のこと。 外出先で少し時間ができたので、近くの京都府庁へ。 毎年恒例の観桜会を覗いてみた。 時間ができたので近くの○○でちょっと花見、なんていう事ができる場所がそこら中にある京都のありがたみは大人にならないと気づかなかったものであ…

桜満開の祇園白川(4月4日)

今年は例年に比べ桜の開花期間が長いようで、私自身もいつにも増して色々と撮り歩いた。 連日のように撮影とレタッチを中心にしていると、おのずとブログの更新が遅くなる訳で、今回は2週間ほど前、4日の夜に撮った祇園方面。 と、祇園に向かう前に木屋町…

桜満開の京都円山公園へ

日曜日(3月31日)、午前中醍醐寺で花見をしたあと帰宅して、夜にまたカメラを持って家を出る。 305f.hateblo.jp まず向かったのは古い街並みの中に枝垂桜が咲き、それを階段の上から見下ろせる定番撮影地ともいえる三年坂(産寧坂)・・・だったのだけれ…

桜満開の京都醍醐寺へ

各地で桜開花の便りが届いているものの、日中はともかく日が暮れるとまだまだ寒いここ数日。 今年の桜は長く楽しめるのだろうかな、などと思いつつ日曜日は家族で京都の醍醐寺に向かった。 有料拝観エリアの開く午前9時の少し前に到着したが、駐車場はほど…

京都・東山花灯路2019

京都の春の恒例行事となった東山花灯路。 元々は桜のシーズン前の(比較的)閑散期に客を呼び込むイベントとして始まったように記憶しているけれども、かれこれ10年くらい続いているのだろうか。 サザンオールスターズの原由子さんのソロ曲京都物語の歌詞…

ラーメン藤本店

何ヶ月かに1回、無性に食べたくなるラーメンがある。 ラーメン藤というそのお店は京都では老舗のラーメン店で、私も名前は昔から知っていたものの、生活圏内からは少し離れたところにあるので始めて訪問したのは最近になってから。 普段は滋賀県にあるお店…

八坂の塔周辺写真散歩

日曜日、少し時間ができたのでカメラ片手に散歩へでかけた。 散歩のスタートは八坂の塔から。夜に写真散歩でよく歩く場所なのだけれど、たまには昼間にも歩いてみようという趣向。 あまり昼間にこのあたりを歩く事はないので、開いている店がいちいち目新し…

京都ゑびす神社へ夜の散歩

年が明け、1月10日は各地のゑびす神社が十日ゑびすでにぎわう。 私の実家は商売をしているのだけれど、商売繁盛の祈願は毎年伏見稲荷大社へ初詣に行くのが恒例で、一方京都ゑびす神社への参拝はした事がなく、そのせいか私自身正確な神社の場所も最近にな…

先斗町を歩いてイノダコーヒへ

師走・・・というかクリスマスイブの京都の街を、カメラ片手にブラブラ歩く。 三条から先斗町を南へ。 この通りは紅葉目当てから流れてきた観光客の姿も減り、比較的歩きやすくなった。 先斗町を抜け、こちらは師走とクリスマスの買い物客でごったがえす四条…

閉店の報を聞いて長岡京の恵文社バンビオ店へ

先日、長岡京市にある恵文社バンビオ店が閉店するというニュースを目にした。 恵文社といえば、本好き・本屋好きの間では一乗寺にあるお店が有名だけれど、系列のバンビオ店もそちらに負けず劣らずの個性派書店という印象。 誤解を恐れずに書くなら、一乗寺…

ふらっと伏見稲荷観光

おこしやす、ちとせちゃんという漫画がある。 おこしやす、ちとせちゃん(1) (BE・LOVEコミックス) 作者: 夏目靫子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ちとせちゃんという名前のペンギンが京都の…

続・夜の京都東山界隈を徘徊する

前回、夜の京都で観光客のいなくなった観光地を歩いてみたけれど、その数日後また歩いてきた。 305f.hateblo.jp 前回は大和大路から八坂通を東に歩いてみたけれど、今回はその1本南側の松原通を東へ。 いきなり現れたのが、不思議茶屋バラライカなるお店。 …

夜の京都東山界隈を徘徊する

カメラを片手に散歩をするのが好き。 とはいえ、昼間に一人でゆっくり明日いている時間はなかなか無いので、専ら夜に繰り出している。 普段は花見小路や先斗町など、人出のあるところに出向いているのだけれど、先日ふと思い立って東大路を渡り二年坂方面へ…

知恩院で #ナムい を感じてきた

秋、11月。 この季節になると、京都の様々な寺院で紅葉のライトアップ・夜間拝観が行われる。 有名なところでは永観堂、高台寺、清水寺、青蓮院などなど・・・。 http://souda-kyoto.jp/travel/saijiki/lightup_2018autumn.html 詳しくは、(京都ではCMが…

京都国立博物館にて京のかたな展を鑑賞

京都国立博物館で現在開催中の京のかたな展。 ここ数年来の刀剣ブームも相まってか、かつてない規模の刀剣展である。 https://www.kyohaku.go.jp/jp/ 我が家には例のゲームをやっている人間は一人もいないのだけれど、一方NHK Eテレの「びじゅチューン!は家…

平成最後の祇園祭還幸祭

神も仏も信じないような不信心な人間だ。 それでも祇園祭の還幸祭の夜だけは、神様は確かにいるなぁという気持ちにさせられる。 素戔嗚尊・櫛稲田姫命・八柱御子神。 京都の街中を3基の神輿に分かれて回られた神霊が、八坂神社の本殿に戻られる儀式。 数十…

平成最後の祇園祭後祭宵山

子供が夏休みに入った事もあり、昨夜は家族で宵山に繰り出した。 とはいえ折からの猛暑。 日が沈んでも気温は30℃を下回らずなので、あまりあちこち動き回る体力も無く例年通りのコースで散策へ。 305f.hateblo.jp 地下鉄四条駅から地上へ出て室町通を北へ…

平成最後の祇園祭 神幸祭

7月17日。 猛暑の中の前祭山鉾巡行が終わり、夜は祭りのメインとなる神幸祭神輿巡行。 例年のように3基(子供神輿も含めれば4基)の神輿のうち西御座神輿を追って撮り歩いた。 もうここ数年、毎年の事なので目新しい記事も書けないのだけれど、写真中心…

祇園祭、酷暑の前祭宵山

三連休、そして酷暑の祇園祭前祭宵山である。 この気候だから宵山見物は夜にしたいところだけど、今年は手に入れたい授与品があったので、13日に続いて昼のうちに鉾町へ。 まずは船鉾で目的のものを入手し散策開始。 屋台もまだ準備中の店舗が目に付く。 …

祇園祭宵山期間前に鉾町を散歩

七月に入り、すっかり祇園祭一色の京都の街。 そんな浮足立つような雰囲気にいてもたってもいられず、仕事の合間のほんのひととき、駆け足で鉾町界隈を歩いてきた。 7月13日というのは、翌日からの宵山*1を控え、山や鉾はほぼ組みあがり、前日の長刀鉾な…

出町桝形商店街と出町柳駅△を撮り歩く

これはまだ3月の頃のおはなし*1。 長く京都に住んでいるけれど、出町柳というのはちゃんと歩いた事が無い街だった。 京阪から叡電の乗り換えに駅を使ったり、ふと豆餅が食べたくなってふたばに並んだりする程度。 古本まつりの下鴨神社は毎回車で直接行くし…

先斗町写真散歩

久しぶりに昼間の先斗町を歩いた。 このところ、このあたりを歩くのは夜ばかりだった気がする。 昼間の細い路地は、店先の提灯や看板に灯りが灯らない代わりに快晴の空から差し込む光がそこかしこに綺麗な陰影を形作っていた。 夜に比べて格段に多い通行人、…

深夜ラーメンの魅力を書こうとしたら唐揚げ礼讃記事になった

古い友人と久しぶりに飲んだ。 思い出話に花が咲き、つまみもそこそこに酒がすすむ。 宴がお開きになって、さて帰ろうかという段になって急に空腹を覚える。 某飯テロドラマではないけれど、しばし立ち尽くして「ハラが・・・減った」とつぶやくオッサン2人…