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京都右往左往

京都で彷徨っている

いぶり暮らしと燻製マーケット

京都

深夜徘徊*1をしていると、普段車で走っている時には気付かない風景に気付くもので、この間もあるミッションをこなす為に京都の住宅街をウロウロしていた訳ですが、そこで見かけた「燻製マーケット」という看板。

smokemarket0802.jimdo.com


こんなところにいつの間にこんな店が。そして燻製とな。


少し前から燻製をテーマにした漫画「いぶり暮らし」を読んでいて、新刊が出る度に相方と

「燻製美味しそうだねー」

「作りたいねぇ」

「燻製器買っちゃう?」

というところまで話をしていたところでした。

いぶり暮らし 1 (ゼノンコミックス)

いぶり暮らし 1 (ゼノンコミックス)

 

 

この漫画、所謂グルメ漫画として「燻製」に特化しているところが他にはないオリジナリティーで、出てくる燻製とそれを使った料理が毎回毎回美味しそうなんです。
そして、登場人物の同棲カップルの仲睦まじい生活ぶりも見ていてほのぼのする。
我が家で新刊が発売されたらすぐに購入するコミックのひとつです。


で、今作者の大島千春さんについてインターネット検索のヤホー*2で調べてみたら、京都精華大学マンガ学部のご出身だそうで。

www.kyoto-seika.ac.jp

京都精華大学、ちゃんとプロの作家さんを輩出しているし、大したものだなぁ、と思った次第。

 

閑話休題


そんな訳で梅雨のしとしと雨の中、傘をさしてお店に向かいました。
お店は本当に普通の住宅街の中。歩いていくなら京都市営地下鉄東西線東野駅から10分弱でしょうか。
店の前に1台だけ車も停めれるそうですし、すぐ近くにコインパーキングもあるので車でも便利。

 

さて、まずは初めての訪問なので、看板に大きく書かれていた燻製づくしのパスタランチ750円を注文。
まずは燻製たまごの載ったサラダと前菜にたらこ、枝豆、鯖の載ったお皿が。このあたりは日替わりなのでしょうか。

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どれも燻製にする事によって旨味が増してなんというか濃厚で、そのままで頂くのとはまた違った味わい。これは美味しい。
サラダのほうも、半熟に仕上げられたゆでたまごが香りよくて美味しい。

そしてメインのパスタは炙り燻製ベーコンのトマトスパゲティ。

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このベーコンがトマトソースに良く合ってる。
パスタの茹で加減もよくて、とても美味。


そしてパスタの皿に添えられたバケットが2枚。鴨とたらこ。
これもまた両方美味い。
ホント、燻製にすると旨味が濃縮されるよね。

 

と、お腹一杯になったところでこちらのランチが750円。
コスパ良すぎでない?

「でもちょっと待ってください」

「こちらのランチ、パスタの大盛りを無料でする事ができるんです」

ええー!?

「さらに」

「食後のドリンク、アイスクリームは各100円で追加できるんです」

ええー!?

(何で突然テレビショッピング?)

 

いや、コスパ良すぎでしょ。
こんなん通うわ。

ちなみにお酒も置いてありました。

こんなん呑むわ。

仕事の昼休みに抜け出したから呑めなかったけど(涙)。

 

基本昼営業のみですが、月に一度夜営業の日もあるそう。

※尚、お一人で切り盛りされておられる店主はまもなく産休に入られるそうで。来月(7月)10日頃から数ヶ月お店はお休みのようです

 

 

という訳で大満足で帰宅。
取り扱っている燻製は全て持ち帰り可能なので、枝豆とたらこを買ってきてその晩に早速いただきました♪

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 翌朝、起きてきてリビングに微かに残った薫香がまた良い香りを残していて、早くもまた食べたくなってきました

 

 

 ・・・それにしても、レンズ汚れなのかセンサー自体が高感度に弱い使用なのかしれないけど、私のスマホで撮った写真は汚いなぁ(汗)

 

*1:人はそれをIngressと呼ぶ

*2:ヤフーだわな。なんで急にナイツぶっこんできた?