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京都右往左往

京都で彷徨っている

京都産寧坂・二年坂界隈を徘徊する

 前回の記事の続きです。


 

清水寺をあとに、参道である五条坂をのんびりくだっていきます。

午前中でしたが、なかなかの人出。

 

こういう観光地ではまだまだ現役の写ルンです

とはいえ、DVD-Rのメディアが一緒に売っているあたりが今の時代なのかなーと思ったりも

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五条坂は、そこかしこで八つ橋だなんだと試食の誘惑のある通り。

お茶もどうぞ。

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五条坂から脇に逸れ、産寧坂をくだります。

4月になればここは見事な枝垂桜が見られるところ

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そのまま道なりに進めば八坂の塔に出る道ですが、右に折れて二年坂を下がります。

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なんだか季節感の無い軒先。

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家並みの向こうにチラリと見えるのが八坂の塔

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観光客の往来する表通りからひとつ曲がると見える、なんだか気になる建物。

調べてみると、今は料亭として使われているよう。

それにしてもこの裏側感が素敵。興味がわいて、横の坂道を上ってみます。

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「THE京都」的な二年坂のすぐ近くとは思えない景色。

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なかなかの急な坂です。

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幕末志士葬送の地・・・そういえばこの近くに坂本竜馬の墓なんかもあるんじゃなかったかな。

あまり幕末の歴史に興味がある方ではないので華麗に通り過ぎます。

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という訳で引き返し。見晴らしはいいです。

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高台寺の近くまでやってきました。

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人力車の車夫さんも箒を持って清掃に携わっておられるのですね。

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このあとまだまだ歩きましたが、続きはまた次回・・・

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