3週間ぶりの京都競馬場でのG1は、エリザベス女王杯。
丁度G1の無い2週は仕事でどうにも身動きが取れず、G1開催が再開と同時に観戦に行くことができる程度には仕事が落ち着くという幸運。
この日は朝から子供と出かける約束をしていて外出していたのですが、いったん帰宅後京都競馬場にもついてくるというので久々の子連れ観戦。
指定席も取れなかったのでメインレースだけ見る感じで時間調整して淀へ。
京阪淀駅から競馬場への通路は恒例のG1仕様柱広告

競馬場に着いたのは15時頃。
その足でパドックに向かいます

人の頭の間から撮れたものだけ。
1昨年2着、昨年4着と、このレースと相性が良さそうなライラック

ヤル気満々の表情に見えるコンクシェル

一方こちらはホライゾネット着用で表情を伺い知る事ができないモリアーナ

圧倒的1番人気のレガレイラ。
個人的には脚質的に差し遅れもあるかなという予想もしていたのですが

前走新潟記念を勝ってここに乗り込んできたシンリョクカ

キミノナハマリア

2着に激走したラヴェル。正直戦前はノーマークでしたごめんなさい

秋華賞馬スタニングローズ。
近走不振もこのレース展開面が向くんじゃないかと個人的に期待していました

本馬場入場、誘導場にはパリ五輪馬術日本代表初老ジャパンの皆さんが騎乗


出走馬がパドックを離れる前に移動して、いつもの4コーナー方面に向かうも最前列あたりはもう人がいっぱい。
一方、後方の小高い丘のようになっている芝生席(?)にはまだ空きがあったので、そこに上がって観戦。
レースは1番人気のレガレイラが想定外にスタート良く出たのが仇になったか、勝負所で狭くなり、先行していたスタニングローズが勝利

関係者の皆様、おめでとうございました