マイルチャンピオンシップ、この日は朝から気圧の関係か頭痛がしんどかったので、薬を飲んで安静にして、痛みがマシになってきた午後からゆっくりと出発。
あの藤岡康太代打騎乗のナミュールからもう1年ですか。
1年あっという間という思いと、もうこの世にいないんだという事を嫌でも考えてしまう参るチャンピオンシップ

場内に入ってその足でパドックへ。
既にメインレースの出走馬が周回していました。
昨年と同じく毎日王冠からの臨戦で、昨年の4着を上回る2着という結果を残したエルトンバローズ


1昨年の覇者セリフォス

いつものように(?)ジョッキーが騎乗する前にパドックを後に。
ウイナーズサークルの前、2列目あたりに陣取れたので、そこで観戦する事に。
丁度ひとつ前の10R・グランアレグリアカップを勝ったルメール騎手が記念撮影中でした。
グランアレグリアを冠したレースでキッチリ勝つあたり、さすがですね


7度目のG1挑戦で悲願の初戴冠を狙うソウルラッシュ

短距離戦線からマイルに挑戦してきたウインマーベル

セリフォスと川田将雅ジョッキー

レイベリングと津村ジョッキー



カメラ目線をくれたコムストックロード。鞍上は幸英明

タイムトゥヘブンに乗るのは大ベテラン柴田善臣騎手

ソウルラッシュと団野大成騎手

レースは前に立つ人の頭と頭の間から走ってくる馬が見えた瞬間にシャッターを切るような撮影をしていたのですが、先頭の馬が視界に入った瞬間に「(騎手が)立ち上ってる!?)」と一瞬焦りましたが

喜び爆発の団野大成騎手

握り締めた拳に喜びが表れていますね

一方入線後、目の前でナミュールの鞍上クリスチャン・デムーロが下馬して心配。
(その後異常は見られないとの報道でひとまず安心しました)

ソウルラッシュと団野騎手、ひきあげてきて喜びのひとときですね


口取りでは嫌がって後ずさる姿も




ソウルラッシュ号、悲願のG1初制覇おめでとうございました!