前日に引き続き京都競馬場へ。
普段、土曜は仕事なので2日連続で競馬場に行くのは初めてじゃないだろうか。
この日は指定席が取れたので子供を連れての観戦。
午後からゆっくり向かい、リバティアイランドへの献花をしてからスタンドへ。
9R 須知特別
スタンドに入り、席に着くと勝ったカネトシゴウト号が表彰式に向かうところでした

10R 淀S
続いて10Rは3勝クラスの淀S。
出走各馬の本馬場入場が終わると、その後ろに前の日から誘導馬デビューをしたディープボンドの姿を発見

引き上げてくるプボくん

するとそこに、主戦だった和田竜二騎手がわざわざ前田晋二さんの勝負服に着替えて登場

久々の再開に、ファンも大喜び

レースの方は、直線抜け出したヤマニンアルリフラが後続に1.1/4馬身差をつけて快勝。
2勝クラスに続いての連勝でした


11R 天皇賞(春)
メインレースは第171回天皇賞(春)。
もう指定席に落ち着いちゃって、パドックに移動しても人がいっぱいでマトモに見れないだろうから、スタンドからのんびり返し馬を見学
悲願のG1初勝利を目指すプラダリア

昨年のダイヤモンドS勝者のシュバリエローズ

日経賞勝者、オークス馬ユーバーレーベンの弟・マイネルエンペラー

長距離を主戦場にするワープスピード


前走、サウジで三千メートルのレッドシーターフハンデを勝ってここに乗り込んできたビザンチンドリーム

8歳、まだまだ現役アラタ

1番人気は昨年の菊花賞2着、今年のダイヤモンドS1着と長距離レースで信頼がおけるヘデントール

鞍上はダミアン・レーン

本場場入場が終わり、誘導場がズラリ整列

ディープボンド、天皇賞ウィークに無事デビュー出来て良かったですね

レースは1周目、ジャンカズマが引っ張る形


最後の直線、先に抜けだしたヘデントール

追いすがるビザンチンドリームをアタマ差で凌いで勝利




関係者の皆様、おめでとうございます

レース後は混雑を避けて表彰式の途中で帰路へ。
久しぶりのG1指定席観戦、なにもかもが快適すぎて、次(多分秋華賞かな)抽選に外れたら相当億劫になりそうな予感がしながらの帰り道でした