京都右往左往

京都で彷徨っている

京都記念を観戦

週末、なかなか休みが取れず多忙を極めている間に京都開催もとっくに始まり、3週目にしてやっと現地観戦ができました。

 

今年は京都競馬場開設100周年との事で、色々と施策も行われる模様

 

 

 

午前の新馬戦も気になりつつ、朝から出かけたい場所もあったのでゆっくり到着して9Rから観戦

 

9R春日特別

勝ったのはサトノダイヤモンド産駒で、トップナイフのひとつ下の弟バッデレイト。

前走9月の神戸新聞杯は7着だったものの、自己条件では新馬から1着1着2着で神戸新聞杯を挟んで今回も勝利。デビューが3歳5月で、この明け4歳でまだこれが5戦目。
今後も期待ですね

 

 

10R北山S

勝ったのは伏兵コンティノアール。

3歳時、中東遠征から現地で歩様の乱れから出走取消になったもののケンタッキーダービーに登録しているくらいの実力ですから、終わってみれば9番人気はちょっとナメられすぎだった感もあったんですかね

 

 

11R京都記念

10Rが終わってパドックへ移動。
既にGⅠの時と変わらないくらいの人出で、後ろの方からの撮影

 

1番 ヨーホーレイク
3歳時に某POGで指名していたので応援していましたが、クラシック戦線では一歩及ばず。
とはいえそれ以外では堅実に馬券に絡んでくる印象もありますね

 

4番 ソールオリエンス
皐月賞1着、ダービー2着のあとイマイチふるいませんでしたが、昨年の宝塚記念で2着と復活の気配かと思ったのですが。
今回、同舞台でまた良い走りをしてくれる事を期待

 

9番 プラダリア
昨年の覇者であり、京都は走る印象ですが、果たして

 

11番 セイウンハーデス
暫く競馬から離れていた私が久しぶりに競馬場で現地観戦した2021年の阪神競馬場新馬勝ちしたのがこの馬で、それ以来重賞に出てくると応援しています。
なのでこの日もセイウンハーデス全力応援でした

 

6番 チェルヴィニア
2冠馬の彼女ですが、今回は先を見据えてのレースだろうし仕上げがどうかな、と思いつつ見ていました

 

パドックも早々に離脱してコースへ。
返し馬は人の頭の間から撮れたバビットだけ

 

レースは1周目の正面スタンド前、大方の予想通りバビットが逃げて、セイウンハーデスが2番手追走。
しかしペースがドスローでしたね

 

4角2番手でセイウンハーデスが回ってきた時は、勝つんじゃないかと思いましたが、残り200で足が止まり。
最後は内で粘るリビアングラスを好位にいたヨーホーレイクが捕らえ

 

この角度だと並んで見えますが、実際は3/4馬身差でヨーホーレイクの勝利

 

 

 

 

ヨーホーレイクと岩田望来騎手、おめでとうございました

 

どうにも慢性的な疲れが抜けきらないので最終レースを見ずにここで帰路に。
次の現地観戦はGWくらいかな。
行けそうなら大阪杯あたりに阪神へ行きたいものですが、果たして