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京都右往左往

京都で彷徨っている

にぼとり

京都

にぼとり。

平仮名四文字って何か収まりが良くて好き。

後ろにハートマークつけて

にぼとり♡

って書いても収まりがいいもの。

なんてよく分からないことを書いてますけれども、河原町丸太町上ルにある「キラメキノトリ」の「にぼとり」で2016年初ラーメン。

にぼ、という語感だけを聞いた友人が加藤屋?と聞いてきたけれど別に煮干しをにぼと略すのは加藤屋だけじゃあるまいて。

煮干しと鶏でにぼとり。

しつこすぎず、かといって物足りなくもなく絶妙。

鶏や豚オンリーのスープだとちょっと胃にもたれるようになってきたもうすぐアラフォーな私には、魚介を足した系のスープが丁度いい。

ま、年に一回くらいは二郎系を無性に欲する時もあるけれど。

胃にもたれるといえば、ここのチャーシューも脂身がそんなに多くなくて、とろけるというよりは肉感がしっかりしている感じがこれまた私好み。

メンマも穂先メンマっていうのかな?美味いんだ。

胃にもたれるとかなんとか言っておいて、大盛をあっという間に完食。

初めて連れて行った相方にも好評で何より。

なにせ一口啜って「あ、おいし!」って大きな声あげてたものね。

看板メニューの鶏白湯も気になるけど、まぜそばの直太朗というのも気になるし、また機会を見つけて伺いたいところ。



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ごちそうさまでした