京都右往左往

京都で彷徨っている

沼津内浦湾をクルーズしてカモメと戯れた

正月休み(相変わらず記事を書くのが遅い)、帰省中に親戚宅の子供とウチの子供とを遊びに連れて行こうという事になり、今回向かったのは沼津市内浦三津。
こちらの湾内遊覧船に乗って内浦湾を周遊しようという計画。

www.chidorikanko.co.jp

 

長岡から三津坂を越えて三津三差路を左折すると左手に千鳥観光汽船の駐車場が見えてきます。

受付を済ませ、外に出るともうすぐ出航だというので慌てて乗船。

実際に乗ったのは桟橋を挟んでこの船の反対側に停泊していたもうひとまわり小さい船。

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船尾のデッキ部分に陣取って出航。

まずは後進で進みます。

早速エサを求めてカモメが大量についてくる。

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方向転換し、三津浜を後に内浦湾クルーズのはじまり。

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早速乗船所で売っていた鳥の餌、かっぱえびせんをカモメへ。

そういえば以前CS鉄道チャンネルの鉄道ひとり旅京都丹後鉄道編で、出演者のダーリンハニー吉川さんが天橋立の観光船で買った鳥の餌もかっぱえびせんでしたっけ。

細長くてあげやすいのでしょう。

ちなみにその時は悪天候で鳥はまったくやってこず、吉川さん自らかっぱえびせんをポリポリたべていましたけれども。

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ちょっと尋常じゃないくらいのカモメを引き連れて、子供たちとわーわー言っている間に船は淡島に近づいてきました。

ラブライブ!サンシャイン!!に登場するAqoursの描かれたあわしまマリンパーク連絡船アワシマ13号とも遭遇。

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数年前にケーブルが切断された海上ロープウェイの遺構も船上から遠望。

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船は淡島をぐるっと回りこむ形で航行。

前運営会社の経営破たんで丁度この時期ニュースになっていた淡島ホテルも海上から拝見。

一度は泊まってみたいものです。

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船はそろそろ港への帰路に。

富士山はこの日残念ながらてっぺんが雲に隠れていました。

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去り行く淡島。

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浦の星女学院の校舎が見えてくると、もう間もなく三津浜に到着。

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Aqoursと書かれたかざぐるまのオブジェが見えてきて三津港に帰港。

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25分ほどの船旅(料金1000円)、思った以上に楽しめたし、なんといってもカモメたちと戯れる事ができてあっという間の周遊クルーズでした。

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今回乗船した千鳥観光汽船さん、桟橋の横に古い建物があるのは前から知っていて、ってっきりそこが受付だと思っていたら道を挟んだ向かい側が受付という事を今回初めて知りました。

館内にはみやげ物や浮き輪が売っていたり、食事を取りに観光バスの団体がやってきたりと、古きよき昭和の風情が残る観光スポットである印象。

お世話になりました。

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おまけ

内浦湾クルーズのあと、沼津駅方面に戻り駅北口のプラサヴェルデというコンベンションホール施設に立ち寄り。

Aqoursのカラーマンホール展示や、先日まで伊豆箱根鉄道修善寺駅に展示されていたAqours2ndライブツアーで使用された通称HPTオブジェを見学。

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(何故ダイヤさんだけ単体で撮ってるかって?推しだからだよ!)

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おまけその2

翌日は京都に帰る前に沼津駅南口のラクーン屋上へ。

劇場版ラブライブ!サンシャイン!!に舞台として登場した場所ですね。

オープンと同時に入ったので他に誰もおらず、貸切状態でのんびりしました。

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正月の船上という事で、寒さはどんなものかと思っていましたが(暖冬とはいえ)さすが沼津。

なんならポカポカ陽気の天候で、快適な旅でした。

また来ます

 

 

 

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185系乗りおさめとえのすいへ親子2人旅

正月休み、恒例になっている伊豆の義実家へ帰省してきました。
2日の日は妻が地元の友人たちと集まるというので、私は子供と2人フリータイム。
昨年1年間は鎌倉江の島方面に行く機会が無かったので、せっかくだからと初めて子供を連れて新江ノ島水族館えのすい)へ行ってみる事に。

 

 まずは沼津から熱海に移動し、乗り換えるは特急踊り子102号。

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使用される車両は引退間近とも言われる185系。
この列車、修善寺で停車しているのは何度も見ているのですが、昔から鈍行旅行派だったので実際に乗るのは初めてだったりします。


思えばかれこれ30年近く前、ゆうきまさみ原作のアニメ究極超人あ~るで東京駅から熱海まで主人公達が乗っていた電車。
ある意味少年時代に見たこの作品が私の鉄道旅の原点じゃないかと思うところもあるので、引退前に乗っておく事ができて思い残すことが無くなりました。

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熱海を出て、真鶴あたりの相模灘を車窓で堪能し、40分ほどで大船到着。

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ここからは湘南モノレールに乗り換え。

まずは駅窓口で湘南モノレールの1日乗車券と新江ノ島水族館入館券がセットされた「モノレールdeえのすい」を購入。

えのすいの通常入館料+130円でモノレールの1日乗車券がついてくるオトクな切符。

http://www.shonan-monorail.co.jp/form/monorail-de-enosui/

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それと、お正月記念入場券も購入。

終点の湘南江の島駅で購入したもう1枚と共に、B型硬券というあまり見かけない正方形の硬券切符。

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1日乗車券を自動改札に通し、既にホームに停まっていたモノレールに乗車。

胡座式の大阪モノレールには乗った事がありましたが、やはり初めての懸垂式は独特なようで、子供はおっかなびっくりも、次第に立ち上がって窓から足元を覗くなど空中散歩を楽しんでいました。

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終点の湘南江の島で下車し、折り返すモノレールをお見送り。
改札階のルーフテラスから今日は富士山が望めなかったのでさっさと下に降りて(このあたり、一人だったら眼下に江ノ電が通り過ぎるまで待っているんだけど)、江ノ電の踏切を渡り、江ノ島駅の人気者・ピコリーノの今日のお衣装を確認していざ江の島方面へ。

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すばな通りはいつもの混雑。

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弁天橋を渡ると・・・

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改築中の小田急片瀬江ノ島駅

あの独特な竜宮城風の駅舎は見る影も無く。

リニューアル後、またあの雰囲気の駅舎になるとの事なので、また訪れたいと思います。

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片瀬江ノ島の駅前に、いつできたのか*1クアアイナが。

このあたり、店の入れ替わりも結構あるので1年も訪れないと街の風景が変わっている事はよくあります。

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ブラブラと歩いて、駅から10分ほどでえのすいに到着。
時刻はお昼時で、入場券売場は結構人が並んでいたけれど、我々は先ほど買った切符を持って行列を横目に直接入場口へ。
すんなり入場できたものの、この切符は半券をもぎる形ではなく券全体を渡すというものだったので、記念に入場券を手元に残せずそれは少し残念だったかな。

 

初めて訪れた新江ノ島水族館は、さすが人気の水族館だけあって、見せ方の工夫が随所に見られたり、なかなか楽しめました。

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 昼食は館内のカフェでしらすドッグなる釜揚げしらすの載ったホットドッグ。
これはまあ、味はなんとも話のタネ的な食べ物でしたけれども。

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水族館を見学後は、すぐ裏手の片瀬西浜海岸を散策。
子供はビーチコーミングをやりたがっていたんだけれど、私がいつもやっている七里ガ浜や由比ガ浜に比べると貝は割れたものが多く*2、シーグラスもあまり綺麗なものが見当たらず成果はイマイチ。
また暖かい時期に今度は材木座の方にゆっくり連れて行ってあげたいなと思います。

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シーグラスを探して西浜から東浜へ。

波打ち際で遊んだりしていると、あっという間に帰らないといけない時間に。

江ノ島の駅へ向かう途中に、ファーストキッチンが閉店しているのを発見。

七里ガ浜の店も無くなったし、このあたりの地域性でやはり需要はプレミアムバーガーなんでしょうかね(知らんけど)。

マクドナルドも鵠沼~鎌倉間まったく無いし、モスバーガーもモスカフェという少し違う業態だし。

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帰りは江ノ島駅から江ノ電に乗車。

丁度空いた最前列を子供と一緒に確保してかぶりつき。

子供にとっては初めての江ノ電、本当なら鎌倉行に乗って併用軌道だったり海沿いを走りたかったところだけれど、時間の関係で藤沢までの電車旅。

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今回乗った車両は2003F+305Fの藤沢方2003号車。

終点藤沢でホームの先端まで歩いて355とご対面。

せっかく子供と来てるんで、子供にカメラを渡して初めて江ノ電と記念写真なんぞを撮ってもらいました。

多分これが300形と撮るのは最後になるんじゃないかなと、なんとなく思っています(違う事を願いますが)f:id:n_m_res:20200111110035j:plain

 

 

折り返しすぐ出発する列車を見送り帰路につきました

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藤沢駅、昨年改装されて全体的に綺麗になりました。

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*1:2016年の4月とのこと

*2:これは時間的なものもあると思う。早朝の方が砂浜が踏み荒らされていないので綺麗なものが多い印象

早起きして毘沙門堂へ落葉の階段を見に行く

紅葉シーズンも終盤戦。

先々週の日曜(1日)は、京都山科の北にある毘沙門堂へ。

 

昔はあまり観光客も訪れない閑静な場所だったのですが、階段が落葉で真っ赤になる光景が有名になったり、某JR東海のCMで取り上げられたりして、ここ近年はとても賑わう場所になってしまいました。

ちなみに某CM、京都では殆ど流れないのであのCMありきで話をされると地元民はピンとこない方も多かったり多くなかったり・・・。

 

ともあれ、早起きして朝の6時半頃に着いたものの、階段の下はそれなりのひとだかり。

7時を過ぎれば駐車場へ向かう坂は乗用車がひっきりなしに通るような状況。

うーん、オーバーツーリズム(←言いたいだけ)。

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早起きして紅葉が見ごろの南禅寺散策

24日の日曜日、さすがに各地で紅葉が見ごろと聞くと、撮りに行かねばならないような気がしたもので、早起きをして南禅寺へ。

時刻はまだ7時過ぎでもカメラを持った人がチラホラ。

とはいえ、この時期このあたりは山の上から太陽が顔を出すのが8時過ぎになってからなので、あまり早く着きすぎても、というところで悩ましいところ。

いえ、早起きができなかった言い訳なのですが。

 

という訳で、カメラ片手に散歩してきたので写真だけ載せておきます。

人出も8時を回るとぐっと増えてきて、各庭園などは概ね8時40分開門という感じだったのですが、それまでに撤収。

帰路の道すがらには早くも観光バスが数台。

京都の観光地は何処も本当に人が増えましたねえ・・・。

 

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パンクする京都 オーバーツーリズムと戦う観光都市 (星海社新書)

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ライカと歩く京都 (京都しあわせ倶楽部)

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平成最後の秋 鎌倉高校前から江の島方面を撮影した記憶

大船で少し買物の用事などをして、再び湘南モノレールに乗って湘南江の島駅へ。

そこから江ノ電に乗り換えて、夕暮れの鎌倉高校前駅で下車。

 

数時間前まであんなに晴れていたのに、あっというまに厚い雲が広がってしまいました。

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江の島と、遠くに見える天使の梯子などを撮影。

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いつものように三脚を立てて、NDフィルターをつけてロングシャッターで撮影なども。

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レタッチひとつで雰囲気変わりますね。

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東京オリンピックの会場になるだけあって、沖にはヨットも沢山でていました。

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こちらはシーカヤックでしょうか。

波があまり無かったのでサーファーの姿は皆無。

 

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こうして昨年の秋、湘南海岸から鎌倉あたりの旅はおしまい。

次にこのあたり行くのは来年かなぁと思ってます

平成最後の秋 鎌倉の駅周辺を散策した記憶

七里ヶ浜から江ノ電に揺られ鎌倉駅へ。

折り返す2000形を見送る。

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時刻はお昼どき。

連休で観光客の多そうな店を避け、やってきたのは鎌倉駅東口から南へすぐの丸七商店街。

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その中の「郷」さん。

何度か訪れた事のあるこのお店、カウンターだけのこじんまりとしたところだけれど味は確実。

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三崎まぐろ定食850円。

まぐろに長芋の短冊がついてくるのが嬉しい。

今回も美味しかった。

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商店街の中はこんな感じ。

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昔は2階にも店舗があったとかなかったとか、俄かに信じられない階段ではある。

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北側から入った丸七商店街、反対側は東側の若宮大路に出てくる。

道を挟んだ向かいはテレビや雑誌ですっかり有名になった鎌倉市農協連即売所、通称レンバイ。

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周辺の店を覗きつつ、横須賀線の踏切を渡ってやってきたのは「books mobko」さんという小さな古書店

ここも時間があれば必ずといっていいほど訪れるお店。

・・・だったのだけれど、今年の6月一杯で店主の病気療養のため閉店されました。

この時は、これが最後の訪問となるなんて思いもしなかったですけれども。

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本屋を覗いて、再び駅の方へ歩いて鶴岡八幡宮の二の鳥居。

綺麗になった段葛を見るのは初めて。

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駅の北側の踏切を渡って、ホテルニューカマクラの前を通って西口へ。

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横須賀線に乗車して、今度は大船へ。

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 (つづく)

平成最後の秋 江ノ電に乗って七里ヶ浜を散策した記憶

 これまた、この旅の直前に改装され綺麗になった稲村ヶ崎駅で300形を降ります。

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途中のコンビニでコーヒーを買って海岸の方へ。

建物の間に海の見えるこの景色が昔から好き。

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稲村ヶ崎公園、快晴。

富士山は雲に隠れてしまったけれど、この景色を見ながらコーヒーを飲むのが至福の時間。

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一服ののち、周辺をカメラ片手に歩きます。

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今度は海岸沿いを七里ヶ浜の駅の方へ歩き出す。

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鎌倉プリンスホテルと七里ガ浜高校の間の通称七高坂。

昼間にしては珍しく人もバイクも車も被らずに撮影できた。

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さっきは江ノ電に乗って通過した七里ヶ浜の駅まで歩いて戻ってきました。

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知らない間に硬券入場券を取り扱うようになったらしい。

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駅の看板も萌え絵が描かれる時代。

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 ここから江ノ電に乗車して、再び鎌倉方面へ向かいます

 (つづく)